リリース ノート
ACDSee Pro 3 へようこそ。ACDSee Pro 3 はユーザーのワークフローに合わせてフレキシブルに対応するため、すべての作業が最適化されます。
このリリース ノートについて
このドキュメントには、ACDSee Pro 3 ビルド 475 を対象にしたリリース ノートが含まれています。以下は、ACDSee Pro 3 のドキュメンテーションに間に合わなかった、あるいはカバーされなかった情報について触れています。
既知の問題について
本バージョンのリリース時に確認された既知の問題は、以下の通りです。
- Windows 7 の環境では、個々のライブラリの項目を一度お気に入りペインに追加すると、ショートカットが削除されてしまいます。
- .zip ファイルのように処理された画像では、サムネイルの再構築やメタデータ操作が適切に起動しないことがあります。
- 背景が透明な画像を ACDSee で保存すると、透明が失われることがあります。
- データベースのバックアップ名に 16 文字を超える名前を付けることはできません。
- Windows 7 あるいは Vista の動作環境で USB ケーブルを使用してコンピュータとカメラを接続すると、状況によってはメディアファイルが表示されなかったり、コピーされないことがあります。そのような状況が発生した場合、Windows エクスプローラのデバイスからコピーしたり、カードリーダーを使用してインポートするようにお勧めします。
- 「オリジナルに戻す」コマンドを使用した後、データベース情報が変更されない限り、「データベースの埋め込み」コマンドが適切に実行されないことがあります。
- JPEG フォーマットのようにエンコード可能なファイルに「オリジナルに戻す」コマンドを使用すると、あらゆる現像済みまたは編集済みの設定が破棄されてオリジナル ファイルに戻されます。
- 何らかの理由で夏時間の調整が適切に行われず、1時間のずれが生じてしまうことがあります。
- 高解像度の.mov ビデオを再生する際、ACDSee がクラッシュしてしまうことがあります。
- Adobe Photoshop 内で 32 Bits/チャンネルで保存された画像は、ACDSee で認識することができません。
- 複数層の PSD と TIFF ファイルを ACDSee で保存すると、複数層が 1 つに統合されます。
- フォトディスクから変換されたデータベースでは、Unicode の名前が適切に表示されません。
- 「データベース情報の埋め込み」コマンドを使用すると、読み取り専用ファイルでも、そのフラグを無視した形でデータベース情報が埋め込まれます。
- 現像済みの RAW 画像を「表示」モードからコピーし、「管理」モードで貼り付けると、現像済みの RAW ファイルの新しいバージョンではなく、JPG ファイルがコピーされます。
- パナソニックのメーカーノートは、ACDSee 内でアクセスすることはできません。
- 「カテゴリ」ペインで、カテゴリが既に埋め込まれているファイルのカテゴリを編集すると、更新されたファイルにその情報を再度埋め込むためには、ACDSee を再起動する必要があります。
- iPhone やその他の WIA デバイスを ACDSee と接続して直接参照する際、そのコンテンツが適切に表示されないことがあります。
- Quick View で回転した現像済みの JPG ファイルは、「現像」モードで適切に回転された形で表示されないことがあります。
- PSD ファイルで一括操作を実行すると、EXIF と IPTC データが失われることがあります。
- RAW 画像を JPG または TIFF フォーマットに変換する際、カメラの機種によってメーカーノートが失われることがあります。
- 180 文字を超える長い名前の付いたファイルをコピーする際、クラッシュすることがあります。
- Bluetooth 経由で Nokia ブランドの携帯電話とコンピュータを接続すると、デバイス検出がクラッシュすることがあります。
- 数千もの画像を対象にカタログ ウィザードを起動している際、ACDSee Pro 3 がクラッシュすることがあります。
- 「表示」モードで現像済みの画像をコピー/貼り付けしようとすると、Pro 3 は現像済みフォルダを参照することがあります。
- RAW 画像表示のオプションが「画質優先」に設定されている場合、プライベート フォルダに格納されている RAW 画像が「表示」モードで適切に表示されないことがあります。
- 現像済みの RAW 画像をプライベート フォルダに格納すると、現像済みの状態として適切に表示されないことがあります。「プライベートフォルダから復元する」コマンドを使って、プライベートフォルダから画像を復元しようとすると、現像設定の状態に戻されることがあります。
- 「プライベートフォルダ」では、現像済みの RAW と JPEG ファイルのすべてに個別の「オリジナル」フォルダに作成されます。
Online モード
- GhostScript 8.53 のインストールされているコンピュータでは、PDF ファイルは JPG ファイルとしてアップロードされます。
- ガンマ補正を行った画像は、Online モードでは適切に反映されないことがあります。
- ローカル コンピュータのペインを最小化し、ウィンドウ サイズを変更すると、「進行状況インジケータ」のバーと「転送マネージャ」リンクが適切に表示されないことがあります。
- Online モードでは、ブラウズ検索はサポートされていません。
その他の情報
ACDSee Pro 3 の製品情報とその他のリソースにつきましては、製品サポートとリソース のオンラインページをご覧ください。次のような情報とリソースを提供しています。
- ソフトウェアのアップデート
- サポートされているファイル フォーマット
- サポートされている RAW カメラ機種のフォーマットの一覧
- チュートリアル
- ユーザーガイド
- 製品フォーラムを含むコミュニティ サイト
- サポート情報データベース
- サポート